宗議会議員殿
このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

記事No: 189 [関連記事]
タイトル報告:「他宗派から学ぶ」シリーズ2
投稿日: 2004/09/05(Sun) 14:56:49
投稿者 < >

場違いかもしれませんが、住職就任時の研修会の履行義務についてです。

先の、9月3日に中区栄のナディアパーク・デザインセンタービル内デザイン工房に
於て23名の参加者を得て開催された(うち浄土宗側の参加者は4名)。

日頃よりあまり他宗派を学ぶ機会が少ないのだが、今回は浄土宗内各派の違いなども
知ることが出来た。
また、とても貴重な、法然上人の『一枚起請文』もまじかで見せていただき多くの
所得を得ることが出来た。

詳しい内容は後にCD(wavファイル)にして聴いていただくことが出来るようにしたい。

CDでは聴くことの出来ない内容が懇親会の席上にあった。

住職就任の際の講習会等の義務について。
○2泊3日の研修会を受けなくてはならない。
 5年のうちで3回受講する必要がある、5年経った時点で3回目に達していなければ
 過去(5年以前分)に受講した分が無効になる。
○禅林寺宗学院を受講しなくてはいけない。
 夏の一ヶ月間、本山において受講する。
 学科と行があり、学科の中に「坐禅」がある。行には10日間の「水かぶり」がある。
 3年間受講する義務があり、試験がある。

上記を完了しなければ住職になることは出来ない、とのことであった。

この話を聞いて、「妙心寺派は楽だなぁ。」と思わざるを得ない。
また、副住職の皆さんのほとんどの方が布教師を目指して勉強をされているとのこと。
我が宗門が恥ずかしく思えました。

この次は、車座になって座談会形式で行おうかと、既に次への期待が持たれている。


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー